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東京腰痛クリニックについて

東京腰痛クリニックは、2011年4月に銀座に開院した日本脊椎脊髄ドック協会認定の脊椎専門クリニックです。
愛知県の「医療法人 全医会」の東京拠点です。

当院では、ピンポイントで病変部位を治療するMISS(最小侵襲脊椎手術)を極め、原則日帰りでの手術を行っています。
MISS(最小侵襲脊椎手術)は、切開(皮膚の傷)が非常に小さいだけでなく、筋肉・腱・靭帯などの軟部組織の切除と神経や血管への接触を最小限に抑えることによってお体への負担を少なくした安全性の高い手術です。手術後1~3時間程度の安静で歩いて帰宅していただけます。重度のヘルニアや激痛を伴う外側ヘルニア(椎間孔内ヘルニア)などに対しても、MISS(最小侵襲手術)で対応しています。

「脊椎疾患の原因究明と治療法の選択が大切」との方針から日本脊椎脊髄ドック協会認定の脊椎精密検査(脊椎ドック)を行っています。 ある程度の年齢になれば、変形したり、曲がったり、飛び出していることは、当然の変化です。しかし、「痛い」「しびれる」「つらい」を取り除くためには、多数ある変化の何が症状の原因かを的確に診断することが重要です。そして、その正しい診断のもとに最良な治療法を選択することを大切にしています。

名称 東京腰痛クリニック
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座5-1-15第一御幸ビル2階
電話番号 03-5537-3885
FAX番号 03-3572-3778
理事長 伊藤 不二夫
院長 三浦 恭志
開院 2012年4月17日
標榜診療科 整形外科
診療日 火曜日~土曜日
休診日 日曜・月曜・祝祭日
指定 保険医療機関(健康保険)
障害者指定医療機関(肢体不自由)
難病指定医療機関(広範脊柱管狭窄症・黄色靱帯骨化症・後縦靭帯骨化症)
施設設備 1階車いす用トイレ
※ご利用には扉の開錠が必要です。職員にお声掛けください
2階手術室・レントゲン室

自由診療について

手術後の体の回復が早く、傷口の小さい高度な医療サービスをご提供するために、最新の医療技術と高品質の設備と医療材料を使用していることから自由診療を採用しております。そのため手術を行う疾病の検査・診察等も自費(保険対象外)となっております。何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

腰痛・手足のしびれ・首痛・せぼねの病気でお困りの方は、是非、私どもにご相談ください。

研鑽

最小侵襲脊椎手術「MISS」は世界各国で取り組まれており、日本における導入時より各国の医師達と協力し技術の向上と発展に努め、国内においては最小侵襲脊椎手術「MISS」の普及に努めています。

アジア

Dr.SH.Lee は脊椎専門病院ウリドゥル・グループを運営する医師であり、近々の計画を含め10の脊椎専門病院を韓国・中国・マカオ・ドバイ等で展開している理事長です。 日本では伊藤院長と連携を結び、「あいち腰痛オペクリニック」の英語名を 「ASI-W」Aichi Spine Institute-Wooridul として命名し、最小侵襲脊椎手術の専門医療機関として19年11月より再出発しました。

あいち腰痛オペクリニックASI-Wウリドゥル脊椎専門病院とは学術交流・テレビ合同カンファランスの定期的開催・専門医療器具の協同購入・研究成果の公表等々で協力・協同で最先端の最小侵襲脊椎手術の開発を展開していきつつあります。

上海ウリドゥル病院のByungjoo Jung院長と姉妹病院として医学交流、技術交流、患者様の情報交換及び紹介を互いに協力しましょうと握手

アジア・太平洋学会会長Po.Quang Chen教授との医学交流会

アジア・太平洋学会会長Po.Quang Chen教授との医学交流会

ヨーロッパ

Dusseldorf大学整形外科教授・フランス内視鏡専門医とともに

Dusseldorf大学整形外科教授・フランス内視鏡専門医とともに

Dr.Martinはイギリスの最高権威で国際椎間板治療学会の会長

Dr.Martinはイギリスの最高権威で国際椎間板治療学会の会長

Dusseldorf大学での内視鏡手技研鑽課程

Dusseldorf大学での内視鏡手技研鑽課程

アメリカ

米国Dr.Chiuと術後のひととき

米国Dr.Chiuと術後のひととき

北米最小侵襲脊椎手術協会会長Dr.Charles Dean Rayとの研修会後のスナップ写真

北米最小侵襲脊椎手術協会会長Dr.Charles Dean Rayとの研修会後のスナップ写真

PELD第一人者米国Arizona InstituteのDr.Yeungの手術室

PELD第一人者米国Arizona InstituteのDr.Yeungの手術室

学会参加

最新鋭の医療機器と高度なテクニックの両方を要する、内視鏡下手術は、国内の認定医制度では取得が困難な資格の一つです。 そのためこの手術を行え、あらゆる症例に対応できる経験と技術力を有する医療機関はまだ少ないのが現状です。
毎年、世界中から最小侵襲脊椎手術「MISS」の分野における医師達を集めた学会では、この業界における世界のトップランナーに名前を連ね、更なる技術の進歩、発展に貢献しています。

内視鏡手術の技術認定と研修実績

ドイツ
アメリカ
日本
アメリカ(ハワイ)
韓国

東京腰痛クリニック

- 完全予約制です -

住所:東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル 2・3階
03-5537-3885
受付時間 火~土曜 9:00~12:00/14:00~17:00

アクセスはこちら

医療費控除について

当クリニックにてお支払いになった手術料などの医療費は、所得税・住民税の「医療費控除」(所得控除)の対象です。
税金の還付または減額の金額イメージは、概ね以下の計算のとおりです。

還付(減額)される税金の金額=(手術料130万円+検査料8万円-10万円) × 課税所得に対する税率

※1 上記の式は、仮に手術料を130万円、検査料を8万円(脊椎ドック5.5万円+術前検査2.5万円)とした場合の例です。
※2 「課税所得に対する税率」はご年収等により異なります。
※3 価格は税別です。

ご参考

  • 給与所得者の方も、医療費控除は確定申告にて行われます。
  • 確定申告される方と生計を同じにされている配偶者または親族の医療費も医療費控除の対象です。
  • 医療費の年間合計額の10万円を超える部分が、医療費控除の対象です。
  • 控除額の上限は、他の医療費も含めて200万円までです。
  • 健康保険や民間保険などからの補填があった場合には控除額から差し引かれます。

医療費を支払ったとき(医療費控除)
給与所得者で医療費控除を受けられる方へ

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